ちょっとだけ、ばいばい・・・
2009年1月6日 朝方
また1フェレ、旅立っちゃった・・・
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2006年2月11日生まれ ♂
ネザーランド・アンゴラフェレットのロビン。
3歳の誕生日を目前にして虹の橋に旅立ちました。
夜9時半頃から12時頃迄、フェレットの時間。
B&Mは隣の部屋に移して、フェレは茶の間に出て自由に遊びます。
人間が大好きで一番最初に膝に上がってきていたロビン。
でっかくて、モフモフでパワフルな子。
そんな元気な子の異変に気づいて
たった・・・
たった2週間で旅立つなんて。
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12月28日、エコー検査で怪しい影が見つかるも
運悪く、検査機関も正月休みに入る為、詳しい検査は出来ずじまい。
血液検査では腎臓の数値が以上に高く、貧血気味。
顕微鏡で血液を見ると、リンパ球が異常に多く見えました。
予想される病名は「リンパ腫」
また?
一番最初に亡くしたフェレと同じ・・・(涙
自力では食べられなくなり
流動食を1日5~6回、強制給餌が始まりました。
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昨日、仕事が終わって病院に連れて行き
点滴と抗生剤入りのステロイドの注射をして貰いました。
病院から帰ってきたロビンはとても怠そう・・・
夜のお遊びの後、ストーブ前にサークルを組んで様子を見ていました。
深夜には怠そうだったのが嘘のように元気でした。
目にも力があって、貧血の為白かった肉球もピンク色。
注射は効くんだなぁ、って思いながら見守ってました。
朝5時頃、抱っこしてご飯を上げようとするもイヤイヤばかり。
シリンジが口に付いただけで脇の下に隠れちゃう。
無理強いするより明日の朝上げればいいや、って思い
あたしも布団に入りました。
朝 「ロビンが冷たくなってる・・・」
相方に起こされました。
なんで?5時の時は元気だったのに。
あたしの動く気配を感じると、上半身を持ち上げて見ていたのに・・・
嘘みたいでした。
茶の間のサークルの中には、横たわって目を覚まさないロビンがいました。
まだ柔らかく、旅立ってそう時間が経っていないようでした。
独りで逝かせてしまいました。
せめて腕の中で旅立たせてあげたかった・・・
でもね、逝くなんて思ってなかったんだ。
ごめんね、ロビン。
今日の昼休みロビンを病院に預けて検査して貰い
仕事が終わってからお迎えに行く予定になってました。
キャンセルの電話をかけました。
声が詰まって旨く話せませんでした。
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ショップで売れ残っていたロビン。
2007年12月10日、兵庫県から飛行機乗ってやってきて
キッチンスケールで体重を量ると『Error』だったっけ。
2㎏超えてたんだよね。
我が家にやってきて、いきなりの大家族。
幸せだったかな?
うちの子になってくれてありがとね。
かーちゃんは幸せだったよ。
ラピスと、ゴン太と一緒にみんなを見守ってね。
そしてチョットだけ、虹の橋で待っててね。
そのうち、かーちゃんも逝くから・・・
B&Mを含め、ちゃんとみんなを見送ってからだから
チョット遅くなるけど、誰かを残して旅立てないしさ・・・。
分かってくれるよね、ロビン。
ちょっとだけ、ばいばい・・・
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